イマークSは、ドラッグストアで買える?

EPAが動脈硬化の進行を抑制する3つの貴重な働きとはなんでしょうか。

 

また、EPAとDHAを効率的に摂取できるドリンク、イマークSはドラッグストアで買うことができるのかについても取り上げます。

 

目次
開く閉じる

 

EPAが動脈硬化を抑制する3つの働き

 

動脈硬化になると、血管にプラークができやすくなります。

 

プラークとは動脈の中でできる盛り上がりのようなもので、血管の内部に向かって盛り上がるので、そこに血液が当たって圧力がかかり、プラークが破れることがあります。

 

そうするとそこに血小板が集まって血管が塞がれてしまいます。

 

それが脳や心臓に近い場所だったりすると、脳梗塞や心筋梗塞などを発症してしまうのです。

 

この一連の流れの中で、EPAはさまざまな働きによってその進行を食い止めます。

 

1番目は、中性脂肪を下げる働きです。

 

血管内を移動する中性脂肪が血管の壁から内部に取り入れられると、プラークが作られる原因になります。

 

EPAを摂取することによって、プラークの一因になる血中の中性脂肪の値を下げてくれます。

 

2番目に、EPAには血圧を下げる働きもあります。

 

血管がもろくなってきて、そこに高い圧力がかかると、血管が傷ついて血栓が作られやすい状態になります。

 

EPAを摂ると赤血球の膜がやわらかくなり、血液がさらさらして流れやすくなり、結果として血圧が下がる方向に作用することが知られています。

 

3番目として、比較的最近になって、EPAには血管中のプラークを安定化させる働きがあることも分かってきました。

 

血管内にプラークができたとしても、それが破れなければ大きな問題にはならない可能性が高くなります。

 

ドラッグストアで買える?

 

このように私たちの身体の健康にはEPAが大きな役割を果たしています。

 

本来ならバランスのとれた食事からEPAを摂ることが理想ですが、最近は青魚が食卓に上る機会がぐっと減ったこともあり、難しくなっています。

 

ニッスイのイマークSには、魚油に含まれるEPAとDHAがふんだんに配合されています。

 

イマークSは、残念ながら一般のドラッグストアやスーパーなどには売られていません。

 

インターネットの通信販売限定となります。

 

公式サイトでイマークSを試してみる!